ご  挨  拶


PMFを応援する会
    会長代行  鈴木 敏明

    9月6日(木)未明に発生した「北海道胆振東部地震』で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。
    第29回を迎えた『パシフィック・ミュージック・フェスティバル』に今年もまた、当会の主旨にご理解を示し、惜しみない多くの支援をお寄せいただいた多くの市民の皆様と各企業の皆様に心よりお礼と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。
    今回はこれまでになかった幾つかの企画が実施されておりますが、各企画の実現までには少なくとも5年以上の歳月を要しております。
    これからも市民の皆様とPMFの繋がりがより深くなるべく活動してまいります。
20世紀を彩った芸術家・教育家レナード・バーンスタインの想いPMFは来年30回を迎えます。
札幌で熟成した豊穣な響きの数々を皆様と味わえることを楽しみにしております。



2018年9月6日3時8分頃に北海道胆振東部地震が発生しました。被害を受けられた方々に心からお見舞いを申し上げます。このような大変な状況ではありますが、最近の演奏会での、ある首席指揮者の被災者に向けたメッセージをご紹介させていただきます。

    「自分の無力さを痛感し、悲しみに耐えるだけでした。しかし、私たちには音楽があります。音楽を生み出すことができ、その音楽には多くの傷を癒す力があるはずなのです。」

    このような言葉に励まされ、今回「協奏19号」の掲載と併せて、恒例のニドムツアー(10/29)のご案内をする運びとなりました。

  



ご  挨  拶


PMFを応援する会
    会長  故    竹津宜男

    私たち音楽を愛する人間にとってレナード・バーンスタインは指揮者、作曲家、教育者、平和主義者などあらゆる意味で特別な存在でした。
そのバーンスタインが「残された人生を教育にささげる」と始めたのがPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)です。
    賛同を得て毎年盛大に開催され、世界で行われるオーディションで選ばれたPMFアカデミーメンバーの修了生からは、メジャー・オーケストラの主だったメンバーを輩出し続け、2009年には20周年を迎えました。
    いま、そのPMFが世界的不況の中で、運営が苦境に立たされています。私たち一人一人の力は小さいかも分かりませんが力を合わせれば大きな支えになるはずと 「PMFを応援する会」を立ち上げました。
    皆様のご支援を得てPMFを更に充実させて、次の世代を担う人格的にも優れた演奏者を育てられる国際教育音楽祭に発展させたいと思います。
    どうぞお力添えをいただけますようお願い申し上げます。

  

連  絡  先 PMFを応援する会事務所 (札幌芸術の森入口前)
郵便番号 005-0854
住    所 札幌市南区常磐4条2丁目17-13「カフェ ディ レニー」内
Fax専用 011-827-5181
メールフォーム >> お問いあわせ用 メールフォーム
ホームページ http://pmf-support.main.jp/

  

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