ご  挨  拶


PMFを応援する会
    会長代行  鈴木 敏明

    札幌市芸術の森から世界の人々に「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」こそ、私の残された人生を捧げるべき献身と情熱の対象なのです」と語りかけたレナード・バーンスタインの1990年。 そして第27回を迎えた昨年は累計、3300名もの若者が札幌より巣立ち、世界の楽団で活躍しています。 音楽に「献身と情熱」を捧げた札幌の夏はかけがえのない想い出として心に宿っていることと思います。 世界のあちらこちらで活躍している音楽家は「献身と情熱の夏」として札幌と北海道と日本を思い起こすことでしょう。
    第30回という大きな通過点を目前にしたこの時、三千を超す修了生の光はすでに世界中で輝いています。この光をもっともっと増やそうではありませんか。 あなたは、世界のどこかの演奏会で「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」で出逢い更に成長していた「音楽家」に花束を手渡しているかもしれません。 皆さまのご支援は「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」の光を大きく大きくしてゆきます。 どうぞお力添えいただけますようお願い申し上げます。



伊藤光湖さんは6月30日、火事に被災されご案内していましたコンサートが中止となりました。お楽しみにされていた皆さまには心苦しいお伝えになりました。お許しください。伊藤光湖さんに心よりお見舞いを申し上げます。

  



ご  挨  拶


PMFを応援する会
    会長  故    竹津宜男

    私たち音楽を愛する人間にとってレナード・バーンスタインは指揮者、作曲家、教育者、平和主義者などあらゆる意味で特別な存在でした。
そのバーンスタインが「残された人生を教育にささげる」と始めたのがPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)です。
    賛同を得て毎年盛大に開催され、世界で行われるオーディションで選ばれたPMFアカデミーメンバーの修了生からは、メジャー・オーケストラの主だったメンバーを輩出し続け、2009年には20周年を迎えました。
    いま、そのPMFが世界的不況の中で、運営が苦境に立たされています。私たち一人一人の力は小さいかも分かりませんが力を合わせれば大きな支えになるはずと 「PMFを応援する会」を立ち上げました。
    皆様のご支援を得てPMFを更に充実させて、次の世代を担う人格的にも優れた演奏者を育てられる国際教育音楽祭に発展させたいと思います。
    どうぞお力添えをいただけますようお願い申し上げます。

  

連  絡  先 PMFを応援する会事務所 (札幌芸術の森入口前)
郵便番号 005-0854
住    所 札幌市南区常磐4条2丁目17-13「カフェ ディ レニー」内
Fax専用 011-827-5181
メールフォーム >> お問いあわせ用 メールフォーム
ホームページ http://pmf-support.main.jp/

  

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